« 開眼! | メイン | 山本監督辞任表明 »

September 11, 2005

burn. 2次予選

stand1さんと、D−1パートナーKさんの応援をしにタバーンに行ってきました。

stand1さんは、調子が上がらず思うようなダーツが打てなかったみたいです。
横から見ていると、入れようとするあまり上半身が前に流れていく傾向があったのですが、大会中に言っても、すぐさま修正できる問題でもないので、終了までじっと見つめておりました。(^^;
一緒に投げに行った時にでも気づいていれば、良かったのですが、、、<すまんです

そして、Kさん。
D−1からこっち、調子がうなぎ上り状態で抜群の安定感を誇っていました。
見る限り今回の出場者の中でも1、2位を争うほどのダーツの飛びと切れがありました。
もちろんあれよあれよという間に、決勝まで勝ち進みます。

そして決勝。

ウィナーサイドで相手には一度勝っているとはいえ、相手もここまで勝ち残ってきた実力者。
激しい打ち合いが続きます。息もつけぬ攻防とはまさにこのこと、、、お互いに一歩も譲らない勝負が続きました。
しかし、惜しくも今一歩及ばず、優勝を逃しました。
自分の事のように、凄い悔しかったですが、きっと本人はそれ以上に悔しかっただろうな・・・。
こんな時はあんまり話をしたい気分じゃないだろうと思い、軽く挨拶をしただけで店を後にしました。

stand1さんにしろ、Kさんにしろ、身近な人たちがどんどんと活躍していく事は、非常に嬉しく、自分の事のように思える反面、逆に自分自身への焦りがあって、、、実はちょっとだけ複雑な心境です。。。<人間ですもの・・・。^^;

今日の大会を見て、自分の今の実力を考慮すると全く相手にならないレベルでもないと思います。
けど、今のままでは勝つのは難しいなぁ、とういうのも正直なところです・・・。

もっと、練習しないとなぁ・・・・・。
そう痛感した一日でした。まる

投稿者 kado_t_spt : September 11, 2005 11:59 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.himawari-dream.com/mt-tb.cgi/354